アライメント専科

「まっすぐ走っているつもりが左右に振ったり、タイヤの減りが不均等になってたり…点検から修正まで待ち時間30分~1時間で治すことが出来ます。」

自動運転システムになくてはならない整備です

近年、新型車への義務化が進む自動ブレーキなどの先進安全技術は、高度、且つ複雑な構成になっています。これらの装置が故障した場合、事故に繋がってしまう為、そういった電子装置を検査、校正しなければいけない法改正が行われます。が!足回りがずれていたりする(アライメントが狂ってる)と検査では合格基準のセンサーや装置が誤作動を引き起こしてしまう事が考えられます。それは….大変重大なことです。

そのために….
定期的にやらなければいけないことが四輪ホイールアライメント調整ということになります。

では・・・・・

◆ホイールアライメントって何?

そもそも自動車のホイールは、足回りを構成するパーツ(サスペンション等)により方向や角度がつけられています。その方向や角度を適正な状態に調整する事をホイールアライメント調整といいます。ホイールアライメント調整は、ステアリング操作を滑らかにしたり、タイヤの偏磨耗による早期摩耗を軽減させるために、タイヤが地面に設置する角度を、適正な角度に調整します。その調整は「トー角」「キャンバー角」「キャスター角」で表され、この3つの角度が狂っていると、タイヤの「片減り」や「偏摩耗」により直進性が失われたり走行が不安定になる要因のひとつとなります。また「ASV(先進安全自動車)」では自動ブレーキ等、誤作動を引き起こす可能性が生じるため、四輪ホイールアライメント調整は今後、特に重要視されていきます。

●トー角について

車の進行方向に対してタイヤを内側や外側に向ける角度を「トー」といい、特に直進安定性などに影響を及ぼします。ほとんどの車のトー角は内側に向いていてそれをトーインに設定していると言います。

※自動ブレーキ装着車の場合、トー角が1度狂った場合100m先の標的が横へ1.5mズレてしまうと言われています。(恐ろしいことですね!)

●キャンバー角について

前方を走る車のタイヤの下方が外側に傾いていたり(ハの字)、または内側に傾いていたり(逆ハの字)している角度の事をキャンバー角といいます。そしてキャンパー角はそれぞれマイナス(ネガティブ)キャンバー、プラス(ポジティブ)キャンバーと呼ばれています。

●キャスター角について

前輪(操舵輪)のみ、横から見た場合、操向軸の傾きをキャスター角といいます。上部が後方側に傾いているものがプラスに設定され、国産車はプラスキャスターとなっています。

◆なぜホイールアライメントが狂うのか?それは、走行距離が長くなるほど外的要因による各部の狂いや経年劣化によるものであったり、例えばコンビニの縁石に少しタイヤを乗り上げてしまったり、足回りの鈑金/整備やショックの交換等をした場合…..ホイールの向きが4輪とも適正である可能性は極めて低くなります。工場から出荷されたばかりの新車でもアライメントに僅かな狂いが生じています。

安全で快適なカーライフのために、定期的なホイールアライメント測定及び調整をお勧めします。

◆どこで調整すればいいのか?

やはり最新設備の完備した工場はまだまだ少ないようですが….
エス・プラウドでは最高の環境下での測定&調整を行えるよう最新のテスターには最新のアライメント専用のマルチリフトを採用しています。(必須機器です!)
4輪共に自由に動くことが出来る前輪はターニングラジアスゲージ、後輪にはスリッププレートが装備され高精度な測定&調整が可能です。

 

◆料金はいくらかかるのか?

上記の設備で施工した場合、本来なら大変高価なご請求をしなければいけません。しかし今般の整備事情を鑑み、また先進安全自動車の爆発的な増加にともない、出来る限り多くのドライバーが安全に走行できる環境をご提供したいと考え、当社でのアライメント測定&調整料金を下記の通りご提示させて頂きます。

国産車  15,000円~30,000円 (税別)
輸入車  20,000円~ (税別)

※交換部品が発生した場合や、車両の引取納車には別途料金が掛かります。
※車検やオイル交換の同時施工の場合は割引が充当されます。

エス・プラウドでは予約制で、測定風景もご覧いただき、待ち時間30分~1時間で作業を完了します。

ウェイティングルームでは、調整LIVE画像もご覧いただけます。

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